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病院の紹介状について

体調が思わしくないとき、自分が住んでいる地域のクリニックに一度受診する方が多いでしょう。クリニックで血液検査やレントゲンなど、基本的な検査を受けて、異常があった場合、クリニックで精密検査ができない場合に、他の病院に紹介される祭に、必要な書類を紹介状といいます。又、ほかの医者の意見を聞きたい、いわゆるセカンドオピニオンを求めるときも、診療情報提供書が必要になります。紹介状にはこれまでの症状の経緯、クリニックで施行した検査の結果が入っているので、照会先では省ける検査もあり、病院の医師も経緯が分かるのでスムーズに診察が行えるメリットがあります。

紹介状の必要性とは何か

大きな総合病院などで見てもらおうと思った時には、紹介状を持って行った方がいいです。その理由は特定医療費としていくらか余分にお金を取られてしまうからです。まずは個人クリニックに行き、そこで診察してもらい紹介状をもらってからにするとこの費用は取られることがありません。わずかな金額にはなりますが、大きなところは混んでいることも多いのでこのようにすることをおすすめします。なぜこのようにするかというと、大きな病院ではかなりの時間待たされても、数分で診察が行われてしまいます。それを緩和するためにこのような制度が用いられています。

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